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炎如交際

キング×(数学+鼻血+保護区域)=世界平和 を提唱(したい)ブログです

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【どうしのことわり】※R18

!クライシスネタばれです!
!というかクライシスねつぞうです!
!佳主馬がおんなのこと付き合ってた(肉体関係○)設定です!
!おんなのこって聞いてピンときた既クライシスの方は正解ですのでご注意ください!
!そのこのおにいちゃんをねつぞうしましたすみません!
!かずま大学生けんじさん・・・なにしてるんだろう?(考えてない)設定です!
!ぬるいけどえげつないのでR18ですので18歳以下の方はご遠慮ください!

あとはいつものドS健二さんです


あんまりクライシスに関係ないはなしに・・・でも今回書きたいことは書いたけれどこの軸でもうちょい心理描写とか過去とのむずむずとかクライシス迫りとか書いてみたいかもです


なんでもこいこいよ!という女神様のみどうぞ!!

どうしのことわり


春の暖かな陽光も段々とまぶしさを込めてきている。佳主馬はタバコにつけるために寄せた火の温度が、鼻先に迫るのを感じた。なるべくならと木陰に身を寄せたが、こんなゆびさきに火を点けているようじゃ仕方がない気もした。ただ影を食う斑の木漏れ日が、新品のスニーカーに落ちてくるのは少し
すがすがしかった。口の中はもやもや煙たかったけれど。
大学構内の喫煙所の一角に、佳主馬と、彼にくっついてきた二人とが陣取って紫煙をくゆらせている。休講になった組だから今の時間、外を出歩いている人間はまばらだった。
「あー、なんか腹減った。池沢、購買行かない?」
間抜けに開けた口から煙と共に誘う友人に、佳主馬は微かに首を振ってお断りした。
「あそ。じゃあおまえは?」
「あー、いこっかな」
アッサリもう片方に声をかける、かけられた方は曖昧に頷く。腹が減った男はベンチに座り組んでいた足を解く。
「じゃ、行くべ。ちょっと今日暑いしアイス食いたい」
「じゃな池沢。また」
連れ立って歩き出す二人に軽く手を振り応えて、佳主馬は、開いたベンチにどかりと腰を降ろして思いッきり吸った煙をくろくざわつく葉の群れに向けて吹き上げた。煙にまできらきらと浸透するような木漏れ日だ。襟ぐりに汗が染みていく。確かに今日は暑いなぁと思いながらフィルターを唇に挟んでぐっと伸びをした。
するとポケットから携帯の着信音がする。なんだか嫌ァな予感を感じながら、佳主馬は吸いかけのタバコを灰皿の銀いろに押し付けた。取り出した携帯電話の小ディスプレイを見て、佳主馬は気分がいきなり沈鬱に染まるのを感じた。さっきまでが木漏れ日の、しずかとあかるいの心持だとしたら、曇天の蟠りに表情を変えさせた態だ。
佳主馬は仕方がなく通話ボタンを押して、厭々ながらに携帯を耳に当てた。するとこんなバカげた歌が聞こえてくる。
《のーうきっのうきの~うき~♪》
佳主馬の曇天はまた一段と濃厚になり、気軽だったこころがもったりと影を吸って重たくなる。影の正体があっけらかんとしているのだから性質が悪い。佳主馬はさっきやめたばかりというのに、新しいタバコを早くも咥えた。
「………なんスか山之手さん」
《なんスかとはご挨拶だねカズマ。みんなの☆世界の!YAMA-NOTEから締め切りのお知らせだよっ!あと30分だよねぇまぁだぁ~?》
「…………まだ大学なんですけど。っていうか授業中なんですけど」
《休講だろ?確か》
「……………」
《カズマの火曜日の授業3限目はぁ、基礎力学1a。木下教授。うん確かに休講だねぇ》
「………あんた学校のサーバーにハッキングすんのやめろ。しかも個人情報だだもれじゃねーかこのストーカー」
《わぁ人聞きの悪い。僕はOZをより良いステキなネットワークにするために日々尽力しているだけだというのに。それにはOMC殿堂入りを果たしかつ世界を救っちゃった最強キングカズマの中の人にお願いしたプログラムが必要だというのに。だとしたら全力で取り立てるだけどよいるのはわかってんだぞ!耳揃えて払ってもらおうか!》
うきうき浮かれている山之手の声は佳主馬には届いていない。佳主馬は携帯をベンチの上に置くと、咥えタバコで目つきの悪いまま、肌身離さず持っているノートパソコンを膝の上に開いている。起動音が膝を揺らすのが心地いい。ねじの外れた天才プログラマーの発する言葉と声の底なし陽気の猛撃から僅か癒される。
数秒の間無心になって、なるべく思考が平坦になっているのを確認してから佳主馬は携帯を取り上げて肩で固定させる。その間もなんだかんだと山之手は喋っているらしいのに辟易してもう通話をブッチしてしまおうかという考えが頭をよぎらないではなかったが。
《…かんだいっても電話に出てくれるカズマを愛してるよ!ノンフューチャー!》
「だめでしょそれ」
呆れっぱなしの応答をしながら、佳主馬の左手は猛然とした勢いでキーを叩く。まだ山之手が無駄ばかりをどしどし喋っていたが、紙ふぶきに似たお喋りがピタリと止まった。
《………おーなにーできてるじゃんーーー!!!さっすがキングカズマ男が惚れる仕事っぷりだね!抱いて!》
「絶対いやだ。ってーか昨日の今日ので納期とかあなたやっぱり頭イカれてるんでしょう知ってましたけど。こちとら今をときめく現役大学生なんですからね。本業勉学ですから」
《大学生の本業は自分の趣味にイカれることでしょ。いいねぇイカれてるって。大体の天才はイカれてるからね》
「紙一重ってのもよぉくわかりますね」
《むしろご褒美!!あざぁっす!》
「…切るよ」
《あぁんいけずぅ~!!》
本当に切ろうと親指を、ボタンにかけたところで聞き逃せない名前がふっと聞こえてきたので、佳主馬は苦虫を噛み潰したような顔でもう一度携帯を耳に当てる。
「…帰りますよ。夏休みには。実家にも寄るし…」
《そうか。寂しがってるからさ。会ってやってよ》
「………仕事、忙しそうだけど」
《佳主馬が会ってくれるんだったらいくらでも都合つけるって。ハリキっちゃってるよ》
「………まぁ………会わないことはないですけど」
ふと指先に挟んだタバコをみやると、燃えすぎて灰がフィルター間際まで来ている。佳主馬は厭そうに顔を顰めて、均衡保つ灰をそろそろと灰皿に散らすと、最後だとばかり思い切り煙を吸い込んだ。間際のタバコはまずかった。
次に出た山之手の言葉に、佳主馬は出涸らしの煙を飲み込みそうになる。
《KKも連れて来いって言ってたよ》
佳主馬は、ざりりと手酷く、短すぎるタバコを灰皿に押し付けた。指先にヤニのにおいと熱の残滓がこびりつく、不快感。
「…機会があればね」
携帯の向こうで鼻を鳴らす気配がした。のに、やけに近い場所でそれを聞かされた気がして、佳主馬は唇を噛んだ。
途端になまぬるさが猛威をふるって、頭蓋骨の中を揺さぶるのに具合が悪くなる。
けれども携帯の向こう側のひとは不穏の一切も無く、さっきまでの躁状態をむしろ穏やかにさせている。ことが、佳主馬は少し腹立たしかった。
《まぁ、なんだ、KKたんによろしくな》
「たんとか言わんでください」
《はは》
ファイルありがと、またよろしく頼むわ。と、気楽そうにのたまった山之手から通信を切られて、佳主馬は暗澹とした気持ちになった。相変わらずの木漏れ日はサワヤカに佳主馬の一帯を照らすので、なんだか取り残された気がした。
佳主馬は剣呑ののこる双眸でやわらかい芝生の緑を一閃させて、重たい腰を上げた。
(バレてるよな、これ)
山之手の言うKKと抜き差しならない仲になっていることは、彼どころか彼の妹、佳主馬に人とつながること(性的な意味で)を教えた女の子すら知っているのはとりあえず。佳主馬がバレているというのは、今日このあと学校がひけた佳主馬がそのKKの暮らす1Kの貧相なアパートに行くこと、がバレているような気がする。
それでさっきの電話の主に邪魔されるのが嫌でイヤだからとにかく夜が更けて明けるあいだに必死で頼まれたプログラムを組んで、今だって、実はさっきからの葉と葉の影を縫っているきらめきが歪んで仕方がないことすらあの天才バカに見破られている気がして苛立たしい。タバコのせいでも、空腹なのが原因でもない。この眩暈はただの睡眠不足だ。
佳主馬は思い出してしまった倦怠にひとつあくびをして、ぱたりとノートパソコンを閉じた。
瞼を閉じると薄く剥がれた眩暈の層が、ひらぎらちらと明暗を毛細血管に閃かせる。
その内に鐘が遠くから響いてくる。佳主馬はしばらく、そのままぐったりしていたが、その内にタバコに勤しむ輩が連なり向かってくるのが分かっていたし次の授業に出れば、晴れて下校できるので、頑張って体を起こした。

健二のアパートについたのは夕方だった。熟れた斜陽に肌が染まりそうに赤い暮れ時になった。佳主馬は夥しい赤に晒されている彼のアパートにあがりこみ、合鍵で勝手に部屋に入った。
健二は万年床にしている、安物のシーツをかけた掛け布団に包まり眠っていた(敷布団もセットになっていたらしく、柄は粗く組まれた水色の格子だ)。佳主馬は肩にかけている鞄を降ろす隙さえなく散らかった部屋で途方に暮れて突っ立ている。足の踏み場は作るより他はない。ただ健二の包まっている布団の上だけが他よりは少しましだった。
(どうすればこんなに散らかせるんだろう、この人)
見れば他愛のないものばかりだ。ゴミが少ないのが僅かな救いかもしれない。せっかくの洗濯物をくちゃくちゃにして箪笥の前に放り出していたり、もう五月半ばなのに出しっぱなしのファンヒーターが追いやられているようで確実に狭い空間へ圧迫感を演出。あとは圧倒的にかさばっている参考書のなだれ。
(・・・の、中で、こんなすーすー寝てるんだから、この人は)
若干気が引けたが、鞄は詰まれた本の上に置かせてもらうことにする。日本語…じゃない、漢字が苦手なんだよね、と苦笑いを浮かべていた彼のすきな本をぱらぱらしてみれば、呆れるほど本当に数字と記号しか連なっていない。偶に出てくる説明文の文字群すら、彼にとっては数学にしか見えなくて左脳じゃない右脳に染み込んでいくのだろうと佳主馬は思っている。そんな本が平積みしてある上に鞄を下ろして、身軽になった佳主馬は爪先立ちで障害物を避け避け、眠りこけている人のところまで辿り着く。かなしいくらい身狭な室内なのになんでこんなに苦労しなければいけないだろうと内心むくれる。まるで自分たちの縮図だ。縮図なので濃厚に、自分と彼との関係を示唆している気がした。
(同じ部屋の中にいるのにね、どうしようなんだか不明なもののせいであなたに触れるのが大変だよ)
「健二さん」
呼ぶと、彼は僅かに身じろぎする。その結果、こちらに向いていた、半ば枕に埋もれていた顔が完全に隠れてしまうので佳主馬は舌打ちする。
「健二さん。ねぇ、来たよ健二さん」
無遠慮に肩を掴んでこちらを向かせると、ぎゅうと眉間に皺を寄せて、覚醒を拒否する健二の唇が歪む。
上下に合わさった睫がどうしても長く煙る。それが生える瞼の薄さと白さ。
「ねぇ、健二さん」
佳主馬は彼の体を跨ぐと、くっと顔を寄せた。寝汗をかいたらしい健二からは、ぼんやりと体臭がした。生臭さではない、どちらかというと植物の青さに近づいた芳しいかんじのにおい。佳主馬の眼が細まる。無意識に舌が唇を舐める。
「健二さんッたら」
健二が眼を開けるか開けないかの時間に、佳主馬は彼の唇にかぶりついた。眠りの苦さの混じるだえき、一層の噎せ返りそうな体臭に、佳主馬はくちゃりと口腔を湿らせて、切なげに腰を、敷布団いちまい挟んだ彼のからだに擦り付ける。
かずま、と唇が擦れて健二の声になる。佳主馬の指はもどかしそうに、敷布団をかきわけて彼の肌に触れたがる。鎖骨に、触れて、伸びきったシャツの襟ぐりから滑り込ませる。カーテンは引かれたままだがなにしろ、今日の夕焼けは物凄い。甚だしい熱量を貧相なアパートの一室に注がせている。佳主馬はうなじあたり、額あたりに滲み出す汗にくらくらして、夢中で健二の口の中に舌を入れてくちゃくちゃ舐めた。
「んー、ん、んーっ」
健二から苦しそうな声が上がっている。背中に回された腕に備わる手のひらが、ぐうと佳主馬の服を握りこむ。
起きた健二の口の中に新たに溢れた唾液を啜り上げて飲み下し、佳主馬は名残惜しげに唇を離す。
何がなんだかわからないよ、とつぶやくような寝起きの視線が、佳主馬の虹彩に入り込んだらもう駄目だった。
「健二さぁん…」
甘ったれて呼びながら、佳主馬はとにかく自分と彼の間にある敷布団の中にもぞもぞ潜り込んで痩躯をシッカリ抱いた。抱きながら、右手で彼の股間を探ると若干ながらも兆しの感触を得たので嬉しくなる。健二はやっぱりとろりと半熟の視線でこちらを見ている。佳主馬は自分の息が荒くなり始めているのが分かっていた。もぐもぐと抱き寄せた健二の首筋に、首からむねへかけてのつながりに唇と舌を触れさせるとかすかにしょっぱい。
健二の手のひらに、屹立を押しつぶされて佳主馬はかすかに呻いた。また深くキスをする。濡れさせた互いの口腔はさっきよりも深く交じり合うような蕩け方をした。健二の腕が自分の体に巻きついて引き寄せられるしあわせに、佳主馬はふつふつとこみ上げる熱を抑えきれない。
その内に、互いのペニスを引きずり出して掌で刺激しあう。しながら口づけをする。
健二のからだは骨ばっていて、手の中で硬く勃ち上がる性器は自分にもくっついているのに、こうしてすがり付いて懸命な痴態を晒してくれる彼がいとおしくて仕方がない。佳主馬は健二の下唇を舐めて、健二の愛撫に張り詰めていく鼓動の最中にうわごとを言う。
「きょう、おねがい、ちんちん入れていい?」
「え」
「おねがい」
言葉をしゃべるための舌が足らない。佳主馬は指先で、皮をずらして膨らみ腫れた亀頭を露出させると、爪をすれすれに立てて引っかいた。健二の声が唇の内側でひしゃげる。甲高くなっても男の声なのに、佳主馬の性感帯をモロに掻き乱すのはこの声だ。
健二は挿入したいとは言わないし入れられるのもあまりたのしくないみたいで、ついでに口でするのも佳主馬がねだらないとしなくて、けれどこうして互いに擦りあうのはすごく好きでいてくれている。ことを知っているのに佳主馬は、どうしてもセックスとなると健二に入れたくて仕方がなくなる。普段はこれでも我慢して、今月に入ってから何回かこの家に寝泊りしてセックスをしたけどどれも抱き合ってキスをして擦りあうものだった。それこそ、最初は四苦八苦しながらどうにかこうにか佳主馬の念願を二人して叶えたのだけれど、翌朝健二の機嫌も体調も最悪だった。から、よほど佳主馬が必死にならないとお尻を貸してくれなくなった健二さんなので、佳主馬もまぁ健二といやらしいことができるだけでしあわせだから物足りなさも感ぜずに射精し射精させて絡み合ったまま眠るのだけど、今日はちょうど佳主馬の周期にあたっていた。
「ね、健二さん」
「んー……って、ぁ」
健二のふいをついて佳主馬の指先が、するりと奥まった場所へ滑り込む。くっと圧迫されるみょうな感触に健二は顔を顰めた。
「き、今日が、いいの?ぁ」
佳主馬は返事をする代わりに中指を健二の中につっと進めた。やわらかで熱く蕩けて締まる、健二のたいないだと思うと指先の数センチばかりに支配されて佳主馬は陶酔を嗅ぐ。
「入れたいよぉ」
ぞくりと皮膚が裏返しになりそうなほどの劣情が汗になって額を濡らす。けれど酷く繊細な場所を抉っている自覚もあるので、じわじわと、ゆっくり力を加えている。そうすると健二はつらそうなくせに、吸い付くようにして佳主馬の指をこくりと飲み込んでいく。それに、健二はまだ佳主馬の陰茎を握ってくれている。佳主馬は彼に入れさせてもらった時の壮絶な快楽、それこそ二ヶ月に一度ありつけるかどうかのことがらに魂まで掠め取られて佳主馬の肉体に精神が居留守を使う。
ふかふかの、やわらかくきゅうと締め付けるひとの体のなかに射精する、本能を搾り取る心地。
健二さん、と佳主馬は切羽詰った声で呼ぶ。健二は佳主馬の胸あたりに額を擦りどうしよっかなーとか思案する素振りで決心は斜面を滑り出している。佳主馬は健二の髪に鼻面を埋め、たまらなく呟く。
「健二さん、だって、僕、いっつもあんなこどもだましで我慢して」
ふっと、健二のやわらかい癖毛の感触が離れて、佳主馬が瞑っていた目を薄く開いたと同時に目の前に赤い火花がガツリと散った。一瞬何が起こったのか分からなかったが、分からない最中急激に顔の下半分に激痛を知覚する。
悲鳴が度を越えると声にならない。のどの奥でわめきながら、佳主馬は両手で鼻と唇の間を押さえるとやわらかさを求めて枕に顔を埋める。健二は立ち上がって、ずり下がったスウェットのゴム位置を腰までごそごそ引き戻した。
「け、けんじさ」
ごろりとどうにか仰向けになり、震える声で佳主馬が呼ぶと、健二は佳主馬に視線を落とす。
「萎えた」
佳主馬はどんなに睨み付けられるよりも背筋を凍らせる、一線を画した笑顔があるのだということを知った。
健二は床に散らばるものを分別つけずに蹴散らかして、佳主馬が苦悶している部屋をあとにした。ばたんと閉められた音はたぶんトイレだろうなぁと佳主馬は痛みで朦朧とする頭の中で思った。
それで、痛みが沈静化していくごとに、段々と情けなくなって自分がばかでどうしようもなくばかで悔しくて健二が好きで健二は好きでいてくれてそんな彼を真正面から傷つけて怒らせてしまったので、なきたい気持ちに襲われて、これならいっそ彼の頭突きが与えたダメージが、一度自分をころしてくれないかと悲痛なこころで考えた。
(おとこって、ばかだ)



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