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炎如交際

キング×(数学+鼻血+保護区域)=世界平和 を提唱(したい)ブログです

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【鬼はたちぎえ】

空気を読まない人見です。
すみません更新です…原稿とか…通販準備とか…しろって…いう…

!妹ちゃんシリーズです!
!【おにいちゃんの骨】のつづきです!

なんかくそほど恥ずかしいおはなしになりましたが妹がたのしいのでどうしたものか

鬼はたちぎえ

「どうしたの、青白くなっちゃって」
13も年が離れた13歳の妹が、大きな瞳を無邪気に見開いてそう言ったので佳主馬は驚いた。
「…そんな顔色悪いか?」
「完全に神経衰弱の表情」
少し怖いみたいなことを平気で言うくちびるは、子供と少女の境をうろつく危ういピンクをしている。佳主馬は知らず口元に手をやりながら、カバンをソファの上に投げ出す。琴栄はダイニングテーブルに向かい気楽に足をぷらつかせていたが、兄がソファに腰を降ろすと自分は立ち上がった。
「紅茶。飲む?」
琴栄は母の凝り性には似ずに、平気で紅茶をマグカップで飲む。ティーパックに熱湯を注いでじゃぼじゃぼ色を出したものを飲む。女の子なのだからもう少し気を使ってもいいのではないかと疑うけれど、彼女の無作為はまるで野生の草花のように陽気で愛らしく育ちつつある。ので、佳主馬は兄として別段とがめる気もしない。頼むよ、とぼんやり言うと、琴栄は兄の水色をした大きめのマグカップを取り出しテーブルに置くと、戸棚を開けるためにステップの上に乗る。幼い頃の自分よろしく、中学一年生にしては小柄めの彼女のせなかを眺めやりながら、佳主馬はソファからカップの置かれたテーブルに移動した。ティーパックをひとつ手にした琴栄は、カップの中にそれを入れて、ポットのお湯を入れにいく。こぷこぷと湯の注がれる音は、佳主馬の弱気を緩やかに発露させていく甘い蒸気だった。
「…琴栄」
「んー?」
「…おにーちゃんはもうだめかもしれん」
佳主馬を振り返った琴栄は、眉をひそめがちに怪訝そうな顔をした。
「まともなつもりだったの?」

ぬるくなった紅茶に舌を浸しながら、琴栄は突っ伏す兄の頭とどう会話していいのか分からない。
「…つまりさ」
大体人と話す時は目を見なければだめだと言っていたのはどこのどいつだろう。目どころか顔色も窺えないので琴栄はなんとなく喋りづらさを覚えている。顔というのは表情というのは全く人間が拵えた一級品のからくりだ。
「とうとう、こいそっちの幻影見始めたっていう…?」
佳主馬はのそりと頭を動かした。それを肯定ととった琴栄は、舌先に残るしぶさをそのまま声色にして、
「私はお兄ちゃんを入院させてくれる病院を見つければいいの?」
と言った。反発するだろうと踏んでいたのに、琴栄のずけずけとした悪態を浴びせられた佳主馬はもぞりと居心地悪そうに髪を揺らしただけで何も言わない。当惑どころか、下手をしたら「おねがいな」と言わんばかりの仕草だ。
兄が東京でいっしょに暮らしているひとと喧嘩をして、実家である名古屋に家出してきたのがもう既に一週間前のことだ。本人曰く有給を使って来ただなんて言っていたが、流石に会社側と不穏になってきたのか近頃はネット通信を介して仕事を再開させている。便利な世の中だとは思うがちっとは面倒を踏むシステムでも与えてやらないと、兄みたいな根暗は本気で外に出たがらなくなるのではないかと琴栄は懸念している。
兄は根暗な上に聞き分けがなかった。裏を返せば臆病だった。
聡明な癖に自分自身の感情相手だと全くおぼつかない。長年連れ添っているはずの相手に、琴栄からすれば、警戒にちかい姿勢で臨んでいる。繊細が度を越して神経症に変色しそうだ。実際、恋人のまぼろしを見ただなどと世迷言を言い始めるのには本気で病院を斡旋した方がいいのかもしれない。
「…っていうか…それ、本物なんじゃないの?小磯さんさ、来てるんじゃないの、名古屋」
兄の神経をまともじゃないと決め付けるのには賛成したくないので、まっとうな指摘をする。しかし、とうの本人はまったく自信なさそうにこんな事を言う。
「俺だって最初は、そう思って声をかけようとした。でも、健二さん…みたいな、人は…俺の目を見たくせになにも言わない。ちょっとも表情を動かさなかった。そしたらみるみる自信がなくなって、俺はなんも言えなくなった」
「…」
「本当にこんな顔をしていたっけ?おなじような背格好をしているから間違えたんじゃないか?健二さんを間違えるような、一目でわからないような俺だったか?って、思い始めたらもうだめだった。頭ん中ぐじゃぐじゃでさ、俺、声をかけるどころか逃げたよ、その人から。うちにつくまでいろんなことを考えていろんな事を思ったけど、今じゃそれすらあいまいで、なんだか、記憶してるはずの健二さんの声すら、…ふやふやして別の声と交じり合うみたいに俺の中になくなりそうでこわい」
兄の饒舌を聞きながら、琴栄は冷えた紅茶を啜る。彼女のかたちのいい頭の中で、彼の言葉が咀嚼され、新鮮な脳髄の血に紛れていく。けれど琴栄は表情を変えない。佳主馬も疲れたように口を噤んでそれ以上なにも言いたくなさそうだった。
「きっと見間違えただけだよ。いい加減連絡してみなって」
労わるように琴栄が言うのでも、佳主馬は無言だった。琴栄はスクリと立ち上がると、空になったマグカップをシンクにおいて蛇口をひねる。水の音に紛れていく少女の「ばかみたい」という呟きは、佳主馬の耳に痛いほど刺さった。

「こいそっち」
背中をうった軽い衝撃と気楽な声音相手どは思えないほどに痩躯を跳ねさせた健二は、目をいっぱいに見開きながら背後を振り返った。墨ほど黒いつややかな髪を無造作に伸ばした少女がこちらを見上げながら、「よっ」と敬礼の真似をしていた。健二は忙しく瞬きをすると、みるみる笑顔を浮かべた。
「こーちゃん?!わぁ、ちょっとわかんなかったよ、元気にしてた?」
にこにこを満面に浮かべて頭を撫でてくる健二に、琴栄は内心ほっとしていた。もしかしたら佳主馬の言うように他人の空似だったらどうしようという懸念が少しもないではなかった。けれど栄の地下街を危うげに闊歩する後姿は、まさしく琴栄の良く知る小磯健二には違いなかった。
「私は元気だけど。おにーちゃんがちょっとだめかも」
琴栄がさらっとそう言うと、わかり易く健二の顔が強張る。琴栄は情けなく眉尻を下げた健二の表情を見上げて肩を竦めると、
「ちょっと、お茶でもしながらお話しよーよ」
と、有無を言わさず健二の腕に両腕を絡めた。

十数分の後に琴栄と健二は地下街から地上へ出てカフェに入っていた。今日は生憎のうす曇で、本来ならば陽光いっぱいに注ぐテラスも沈んだ色合いで空席のテーブルを乗せている。二人は店内の席について向かい合っていた。琴栄の前にはホットココア、健二の前にはアメリカンが湯気を立てている。
「…いつから名古屋、いるの?」
「三日前から…」
「ホテル泊まって?」
「実はこんな長い間滞在するつもりじゃなかったので、最初は漫画喫茶とか居て…結局ホテルとって…下着とか買っているうちに荷物が増えて困ってきて…」
佐久間に着替えとか送ってもらって…気まずそうにしながら気まずい事を包み隠さず白状するあたりやはり小磯健二だ。琴栄の半眼はまったく兄の目つきそっくりになりながら、俯く健二の鼻頭を見ている。
「なんでうちにまっすぐ来ないの」
「……………行こうとした」
本当はすぐ行くつもりだったんだ、と健二はため息まじりに呟く。
「でも、…佳主馬くんを見かけて」
三日前は、兄が、健二のまぼろしを見たと真っ青な顔をして帰ってきた日だ。
「それで」
「違うよ小磯さん」
琴栄はカップを置いた拍子に自分でも思いもよらぬ大きな音をたてたのにうろたえたが、そんな些細なことに構っている余裕はなかった。
「違う。おにーちゃんは別に小磯さんを無視したとか、逃げたとかそんなんじゃないの。ただ、ちょっと、ビビっちゃってさぁ…小磯さんを」
「僕だってわからなかったんでしょ」
琴栄は思わず下唇をかみ締めた。健二は、申し訳なさそうな、寂しい影を目元に漂わせながら微苦笑した。
「僕も、あの子と長いからわかるよ」
琴栄は、今目の前にいる人が、自分よりずっと年上の兄より更に年上で、自分が人らしい意識で兄を認識してからの年月に比べてだいぶ長い月日を、彼の恋人として過ごしていたことをその時急に了解した。
「僕を見る目をしなかった。あの人」
健二は言葉にしながら、あの時から抱えている疑惑がむらむら立ち上ってくるのを感じた。それを彼の妹の前で露呈することは弁えのない事だと自認していた。けれど、健二のかなしみはそういう理性を狂わせるのに十分だった。健二は自分の言葉に引きずられながら先を続ける。
「それで僕は思ったんだ。僕は彼にとって群像の一部分になることだってありえるんだって。名古屋だけじゃない東京でだって、日本で世界で、たくさんの人たちが生きていて、自分とかかわりのない人間のほうが圧倒的に多い中で、すれ違うだけの人間にもなりえるんだって。そうだとしたら僕は、もしかしたら彼にとってそういう人に紛れ込んでしまった方が、結局、いいんじゃないのかなーって。気づいたんだ」
「…なにそれ」
声のかすれ方がどうしても佳主馬に似ていた。特に声変わり前の彼を彷彿とさせた。健二は余計に錯綜して、ぽつりぽつりと話す。
「きっかけがどうあれ、あの子が(健二はもう少しのところで「君が」と言いそうだった)僕の傍にもう居たくなくなったのなら、僕はこのまま彼の生活からフェードアウトしてしまったほうが、いいのかもしれないって、そう感じて、そしたらもう駄目だった。怖くて佳主馬くんにあえなくなった。でもこうして未練がましくここに残っていた。今日の夕方のバスで帰るつもりなんだ。こっちから連絡はもうとらない。佳主馬くんから連絡なければ、このまま僕たちは終わるんだと思う。それでいいんじゃないかとおもう」
佳主馬はまっとうに生きることにしたんじゃないか。こんな、わがままで、数学なんかに人生捧げて、むやみに肉欲だけあって、面倒をかける男の世話を焼くことに見切りをつけたんじゃないか。雑踏の中に彼の姿を見つけた時息苦しいくらいに心臓がぎゅうとなった。駆け寄ろうとしたら佳主馬の目はただ動揺して、自分の姿に彼の小磯健二を見出せずにいた。健二は雑踏の命と自分の命が混在して池沢佳主馬の中に散らばるのを感じた。動けなかった。声も出なかった。それで彼が踵を返すのをぼんやり見つめていた。
(家族になろうねっていっしょに暮らして好きだよって何回も言ったけどアッサリ僕のことを分からなくなってしまうなら)
「佳主馬くんが僕と居たくないんならもう僕はそれで」
「じゃあそうしなよ」
健二はその声に、はっと自分がしゃべりすぎたことを知った。顔を上げると、少女は俯いていた。
「小磯さんがそうしたいならそうすればいい。お兄ちゃんと別れたいんならそうすればいい。他人に紛れてしまうんだったら早く、そうしてよ」
健二の想像よりも早くに、少女の声音はみるみる震えて、嗚咽を混じらせ始める。健二が呆然としていたら琴栄は顔を上げた。その両目から、隠そうともしない涙がぼろぼろ伝っている。少女の魂が怒りに乱れて溢れ出したような、透明で澄んだしずくだった。
「なによ、一人で勝手、な、こと、ばっか、どんだけ、どんだけおにーちゃん、おにーちゃんが!あんたの、ために、傷ついて、悩んでいるのか、しらな、くせ、に!別れたいんなら、さっさと、さっさとしてよ、じゃないと、これ以上、おくれたら、おに、ちゃん、壊れる!」
琴栄は周りを気にしているのか、すぐ自分で取り出したハンカチに顔を埋めて、押し殺した声で健二を罵った。けれどどんなに激しい声より、健二は彼女の震える声が心臓の中に蓄積して息苦しさを覚えないでいられなかった。
「琴栄ちゃ」
「おにいちゃんがどれだけあんたのこと好きなのかなんて、あんたは一生わからないんだ」
悔しかった。自分だけ傷ついたみたいに、さみしそうな顔で別れた方がいいのかなという彼に憎しみにちかい感情すら覚えた。悔しかった。兄はいつも、彼のことを話す時にしあわせそうだった。自分はそのときの彼の顔を見るのがいちばん好きだった。兄がしあわせそうにしているのがうれしかった。いつでも健二のことを話す時は穏やかで、やさしい目をしている。自分に対する眼差しよりも、ちょっと憂いがあるところも琴栄は好きだった。悔しかった。健二にあこがれていた。健二に感謝していた。もしかしたら、男の彼よりもっといい人間が兄の恋人になったほうがしあわせなんじゃないだろうかと、最近少しでも思った自分が愚かだと思った。悔しかった。兄を見て育った自分は、いつか兄のような恋をしたいと願っていた。悔しかった。
悔しかった。二人が別れることなんか、絶対に嫌だった。
「琴栄ちゃん」
呼ばれても、琴栄は急に返事が出来なかった。嗚咽はもう喉をびしゃびしゃにして、言葉を作れなくなっている。
「琴栄ちゃん」
ようやく顔を上げる。泣いて緩んだ視界に、健二の顔を認めてはっとする。
健二の顔が、いつもスッキリとやさしい表情を浮かべているはずの彼の顔が、歪んで、目が真っ赤になっている。琴栄は思わず手を伸ばした。健二はその手を両手で握った。健二の手は男のくせに女の琴栄よりも冷えていた。健二は泣き笑いの顔になった。琴栄の幼い泣き顔よりも、大人になった健二の泣き顔は憂鬱や疲労やさまざまを投影させていた。
「…君の家に行っていいかな」
琴栄は、やはり何も言えずに、大人の男の泣き顔を眺めていた。健二は、いたいけな双眸に見つめられて、表情を立て直そうと唇を震わせたが、とうとうぼろりと涙をこぼした。
「君のお兄さんの恋人でいていいですか」
手を握る健二の力が強くなる。華奢な肩を震わせて、俯いた健二の頭を眺めながら、琴栄は、この人も怖かったんだ、と気づいた。
(怖くて怖くて仕方なかったんだ。おにーちゃんとおんなじで、おにーちゃんのこと好きすぎて)
拍子抜けした。なぁんだ、と思った。はずなのに、さっきよりも一層涙がこみ上げてきて、テーブルの上にぽつぽつ落ちた。健二もこんな有様で、自分と手に手を取り合って泣いているし、こんなところ友達に、あの子に見られたらどうしよう、と思うのに、泣くのをやめられなかった。
あぁ、心底安心したらこんな風に泣くんだ、人間って。琴栄はそう思いながら、自由な方の手で健二の頭を撫でてやった。

琴栄と健二は手をつないで池沢家へ帰った。迎えてくれたのは母で、母は健二を見たらきゃあ、と娘みたいな歓声を上げた。呼ばれた兄が奥から出てくる様子が怯えたうさぎみたいで滑稽で、琴栄と健二は思わず噴出した。
「け、健二さん」
「おひさしぶり」
佳主馬は泣きはしなかった。けれど、なんだかいっぱいいっぱいになっているみたいで、顔色が赤くなったり青くなったり色々していた。
佳主馬と健二は琴栄の部屋を占領してなにやら沢山話し込んでいるようだった。琴栄は聖美が夕飯の支度をしている音を聞きながら、ソファにだらりと転がってテレビを眺めていたが、その内に眠ってしまった。
琴栄が起きたのは、母がまったくもう、と腹立たしそうに腕を組んでいるあたりからだった。数時間前泣いたせいで、いまさら目の下が火照るのを擦りながら、琴栄は「おかーさん、どうしたの」と聞いた。
「琴栄、寝癖すごいよ…健二くんとお兄ちゃんったら、今から出かけてごはん食べてくるなんていうのよ、せっかくハンバーグ作ったのに」
「あー…まぁ、いいんでない」
「琴栄まで…」
悲しそうにする母がちょっとかわいそうだったが、申し訳なさそうに肩をすぼめている健二も、無表情を装っている兄も、とにかく早く外に出たい二人になりたいとそわそわなのが駄々漏れだし仕方がないだろうと、琴栄は思う。
「なかなおりしてよかったじゃん」
「んー…はぁ、しかたないわねー…」
「私うんと食べる。おなか空いちゃった」
「じゃ、俺ら行ってくる」
「すみません、ほんとに」
「まぁ、今度はゆっくりうちでごはん食べてね、健二くん」
聖美は台所へ引っ込んだが、琴栄は二人を見送りに玄関まで出る。健二は履きやすそうなスニーカーだったので、さっさと履いてしまって、編み上げのブーツの紐を締めている佳主馬を見下ろしてる。琴栄は寝起きの体を壁に凭れさせながら、兄の背中に声をかける。
「親きょうだいがいる家じゃしたいことできないしね」
面白いように軋んだ兄の体、と、みるみる真っ赤になる健二に対し、琴栄の目元が愉快そうな曲線を作る。
「ごはんくらいはちゃんと食べてからにしなよ」
琴栄っ、おにーちゃんはそんな教育をした覚えはないっ!との佳主馬の言葉を身軽に踵を返して背中で聞きながら、そーいう教育されたわよ、と琴栄は内心舌を出していた。


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  1. 2010/10/25(月) 00:58:51|
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【】の中にカズケンSS ↑NEW

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★リクエスト企画★ (5)
【鬼はたちぎえ】 (1)
【一寸先】 (1)
【おにいちゃんの骨】 (1)
【芥】 (1)
【どうしのことわり】 (1)
【夏間際に】 (1)
【ちったいかずくん】 (5)
【ゆとりきょういく一万光年】 (1)
!knkzです!【びらん】R18 (3)
【手管の花束】 (1)
【つやとかげ】 (1)
【センチメンタルフィボナッチレスポンス不足のマスター】 (1)
【ランナーズ・ハイ】 (2)
【よすが】!ケンカズ! (1)
【た(い)がいちがい】 (2)
【師走を緩和】 (1)
【スロースターター(ex:廃棄処分の過程)】 (1)
【ささやかなる無縁を切り開く悪意の名を】 (1)
【ご奉仕価格破壊】 (1)
【もってけどろぼう】 (1)
【Causation】明治時代パロ (3)
【トリック・リサイクル】 (4)
【メーテー尽くし今宵のどろり】 (3)
【しれつ】 (3)
【K-effect=(y(”乱数表の顛末”))≧(26280+α) ul02/min/cm c/sec】 (1)
【まだ残酷は知らない】 (1)
【乱数表の顛末】 (1)
【のどから】 (4)
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